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頭取メッセージ

取締役頭取 髙田 洋

取締役頭取 髙田 洋

 皆さまには平素より格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございます。  

 当行では2026年4月に、荒木英二が会長に、髙田洋が頭取に就任いたしました。この重責を担うことに身の引き締まる思いであると同時に、強い決意を抱いております。


 当行は1951年、第一殖産無尽と西部殖産無尽の合併により「正金殖産無尽株式会社」(正金相互銀行)として設立されました。その後、1989年に「福岡中央銀行」として普通銀行へと転換し、2023年10月には、株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)との経営統合を経て、福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行とともにFFGグループの一員として、新たな歩みを進めております。


 2025年度より、FFGとの経営統合後初めての中期経営計画がスタートし、当行が長期的に目指す姿を明確にするため、不変の価値観である「中小企業専門金融機関」の在り方を昇華させ、「シン・中小企業専門金融機関」と定義しました。この目指す姿の「シン」には、「中小企業・小規模事業者のお客さまに特化した斬”新”な銀行」、「お客さまに対し従業員や家族のように”親”しく接する銀行」、「課題解決に”真”剣に向き合う銀行」の3つの意味を込めています。


 当行は、2026年6月に創立75周年を迎えます。これまで中小企業専門金融機関として歩んでこられたのも、ひとえに地域のお客さまからの長年にわたるご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。今後もこの姿勢を大切にしながら、当行が目指す姿である「シン・中小企業専門金融機関」として、地域とともに歩み続けてまいります。


 今後とも変わらぬご支援とご愛顧をよろしくお願いいたします。

取締役頭取 髙田 洋