店舗・ATMのご案内

頭取ご挨拶

 

 皆さまには、平素より福岡中央銀行をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。
 このたび、頭取に就任いたしました荒木英二でございます。日頃よりご愛顧いただいている地域の皆さまとともに発展し、地域になくてはならない銀行を目指してまいります。
 当行は、2021年4月に第12次中期経営計画「BEST!~ひとりひとりのベストを大きな力に~」をスタートさせ、基本コンセプトに掲げた「顧客本位の営業スタイルの進化」と「収益基盤の強化」の実現に向けた取組みを進めております。
 具体的には、最優先事項として新型コロナウイルス感染症の影響を受けられたお客さまへの資金繰り、経営改善支援を積極的に行い、地域経済の回復に努めております。また、「M&A室」を新設し、企業経営者の後継者不足などお客さまの課題解決に向けた取組みを強化しております。
 2021年7月には、TCFD提言(気候関連財務情報開示タスクフォースによる提言)への賛同を表明し、地域社会の持続的な発展に資する施策を展開しております。お取引先の環境対策のための資金調達を支援する「グリーンローン」や、SDGsに貢献する団体等へ寄付する「SDGs私募債」の取扱いを開始しました。
 この間、店舗内店舗による店舗網の再構築も進めてまいりました。マーケットの特性を踏まえた効率的な店舗運営と経営資源の有効活用による営業力の強化を図ってまいります。
 コロナ禍の2年を経て、新しい社会様式への移行やデジタル化への対応の必要性が認識されるところとなりました。2022年度は、アフターコロナを見据え、お取引先の資金繰り支援に加え、事業承継、デジタル化支援等、伴走型の課題解決に一層注力してまいります。
 当行は、いかなる環境においても、地域の皆さまに寄り添い、さまざまなニーズにお応えすることを最優先課題と位置付けております。これからも、こうした大切な役割を果たしていくために、役職員一人ひとりが、自らを育て、お客さまから信頼され、お客さまに満足していただけるよう、最大限の努力をしてまいります。
 皆さまにおかれましては、今後とも変わらぬご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


2022年6月

取締役頭取 荒木 英二

取締役頭取 荒木 英二

取締役頭取 荒木 英二